【小学校高学年向け】夏休みの自由研究!マイ望遠鏡で天体観測!

moon小学校高学年にもなると自由研究にも、ある程度のレベルが必要になります。
そんなこともあってなかなかテーマが決まらないなんてことも。

この記事では小学5年生~6年生向けに100円ショップのセリアにある材料だけでできる科学実験、「マイ望遠鏡を作って天体観測」について紹介します。
望遠鏡の工作は楽しいですし、天体観測は小学校~中学生でも人気の課題なのでぜひチャレンジしてみましょう!

全国のセリアの店舗はこちらで確認してみてください。

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マイ望遠鏡で星空を見上げよう

拡大鏡(かくだいきょう)や老眼鏡(ろうがんきょう)を使って、オリジナルの望遠鏡を作ってみよう。
作った望遠鏡で天体観測をしてみよう!

対象学年

5年生、6年生

用意するもの

  • 工作紙
  • 拡大鏡(かくだいきょう)3こ
  • +3.0か+3.5の老眼鏡(ろうがんきょう)
  • フェルト
  • 両面テープ
  • ニッパー
  • はさみ
  • カッターナイフ
  • コンパス
  • ものさし
  • えんぴつ
  • セロハンテープ大きめの保存(ほぞん)びん

まとめ方

 望遠鏡の作り方を書こう
 むずかしかったところや工夫したところをまとめてみよう
 自然観察や天体観測をして、どう見えたかもまとめてみよう



作り方

  1. 工作紙を画像のように切り、カッターで切込みを入れよう。
     つつ用
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     対物レンズ用
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  2. まずはつつを作ろう。
    切り込みを内側に折り込んで両面テープではり、全体にまきぐせをしっかり付けて両面テープではる。
  3. つつの外側をセロハンテープで補強(ほきょう)し、切り込みのない方の先にはば2cm、長さ25cmに切ったフェルトを両面テープではりつける。
  4. ニッパーで老眼鏡のフレームを切り、レンズを一つはずす。
    ポイント!
    レンズにキズがつかないように気を付けよう。
    むずかしいときはおうちのひとにたのんでみよう。
  5. 対物レンズ用の工作紙にレンズをおき、えんぴつで形をなぞってから、ひとまわり小さく線を引く。
    ポイント!
    レンズのくぼんでいる方を内側にしよう。
  6. ひとまわり小さく引いた線にそってカッターナイフで切りぬく。
    ポイント!
    はさみやカッターナイフを使うときは十分に注意すること。
  7. 切りぬいた部分にセロハンテープでレンズをはりつける。
  8. はりしろの部分を内側に折って、長方形の部分でかこむようにはり合わせる。
    うまくできたら対物レンズの完成だ!
  9. 次に接眼(せつがん)レンズを作ろう。
    拡大鏡を3つ重ねてセロハンテープでとめ、レンズの周りにはば2cm、長さ20cmに切ったフェルトを両面テープではりつける。
  10. つつの切り込みがない方に対物レンズ、切り込みに接眼レンズを取り付けてできあがり!
    ポイント!
    接眼レンズを入れるときは、取っ手の部分からななめにいれるようにすると入れやすいよ。

望遠鏡の見方

接眼レンズを一番前にして、見たいものに向けよう。
接眼レンズを少しずつ後ろに動かしながらピントを合わせよう。

注意!
望遠鏡で太陽は絶対に見てはいけない。

つつにテープやシールをはったり、かざりつけるとオリジナルっぽさがより出てくる。

まとめ

オリジナルの望遠鏡で月や星をながめてみると一層の感動があるかもしれませんね。
望遠鏡を買おうとすると結構いい値段になるので、子供と一緒に親子で作ってみて、夏休みの天体観測に活かしてみてください。

一度でうまくできなくても試行錯誤しながら作る子供の一生懸命さに触れるいい機会ですよね。

むずかしいところがあればお父さんお母さんで教えてあげてくださいね。

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