【小学校全学年向け】 1日でできる簡単な水の実験 その3(TVでも紹介された実験)


夏休みの時期のテレビで自由研究の特集を目にすることも多いかと思います
実験や工作などさまざまな自由研究の内容がテレビで放送されていますね
どれも面白そうなテーマばかりです

今回は簡単な自由研究でテレビでも紹介された自由研究の実験を紹介します
テーマは水の実験です

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水を使った実験

手でつかめる水(Ooho!)


キットなんかも販売してあるのでキットを購入してするのも良いと思います
凍らせたりなど作り方もいろいろあるので試してみてください!

準備するもの

 水(1600ml)
 ボウル×2個
 おたま
 塩化カルシウム(5g)
 アルギン酸ナトリウム(4g)

作り方

➀・アルギン酸ナトリウムを水(800ml)で溶かします
➁・塩化カルシウムを水(800ml)で溶かします
➂・おたまで➀を➁に優しく素早く入れる
➃・おたまですくいあげれば完成

色を付けたりするのもおススメですよ♪

まとめ

アルギン酸ナトリウムの水溶液を塩化カルシウムの水溶液に入れると、化学反応を起こして薄い膜ができます
その反応で膜で覆われた「手でつかめる」水ができます
この両方の物質は食しても人体に影響は無いため、人工のイクラなどにも使われているそうです

一瞬で氷に

準備するもの




 ペットボトル
 ボウル
 容器(少し大きめの器)

実験方法

➀・ボウルに氷を入れ、その氷が浸るくらいまで水を入れる
➁・ボウルに塩を入れてよく混ぜる
➂・水を入れたペットボトルを➀、➁で作ったボウルに入れ、30分ほど冷やす
➃・➂で冷やしたペットボトルを容器などに注ぐと一瞬で氷になります。

まとめ

氷水に塩を加えると氷が解けるスピードが速くなるので、氷は周りの温度をどんどん下げ、0℃以下になります
水は静かにゆっくり冷やすことで凍らずに液体の状態を保ちます
今回の実験で冷やされたペットボトルの中の水は液体のままなんです
衝撃(今回は水を容器に注ぐ)を与えることで液体から個体へと変化します

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