【小学校高学年向け】水の入ったポリ袋に鉛筆を刺してみよう

自由研究のテーマを何にするか悩みますよね

簡単にすぐできる実験として水の入ったポリ袋に

鉛筆を刺してみるという実験はどうでしょうか?

穴が開いてポリ袋の中の水がすきまからこぼれてきそうですよね

ということで、実際にどうなるのか実験してみましょう。

それではどうぞ

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水の入ったポリ袋に鉛筆を刺す実験

用意するもの

用意するもの
・ポリ袋
・鉛筆
・ポリ袋にいれる水

実験方法

濡れても大丈夫な場所で実験を行ってください。
ポリ袋の中に水を入れます。
水を入れたポリ袋に鉛筆を勢いよく刺します。

ポイント
 鉛筆は勢いよく刺してください
 勢いよく刺す際にけがをしないよう十分に注意してください

実験解説

それでは、実験の解説をします。
ポリ袋に鉛筆を刺したらどのようになりましたか?
実験が成功していれば水はこぼれていないはずです。
これは、ポリ袋の化学物質であるポリエチレンというものが、
鉛筆を勢いよく刺したことによる摩擦熱で、ポリエチレンの分子が縮み
勢いよく刺された鉛筆に密着したことにより、水がこぼれなかったのです。
ということは、鉛筆を勢いよく刺さなかった場合はどうなるでしょうか?
その場合は、鉛筆とポリ袋の間に十分な摩擦熱が生じないため、
密着しないという結果になります。



まとめ

いかがでしたでしょうか?

この実験は、ポリエチレンの分子が熱せられると縮むという性質を利用したものです。

ぜひ、その性質を覚えておきましょう。

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