【小学校全学年向け】簡単不思議!ティッシュを使って水を動かす!?

皆さん、自由研究は進んでいますか?自由研究はすぐできるものから、じっくり期間をかけてやるものまでいろいろあります!

今回は、1日でできて簡単な自由研究である「ティッシュを使った実験」を紹介したいと思います!

家にあるものですぐにできるので、おすすめです!早速紹介していきます!

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準備するもの

 コップ 2~4個 ※透明のコップ

 ティッシュ 2~3枚 ※一つの棒を作るのに2~3枚

 カメラ(何か撮影できるもの)

 絵の具

実験方法

①コップに水を入れるのですが、2つのコップの場合は1つのコップには水を入れず、もう1つのコップだけに水を多く入れてください!複数でやる場合は、1つか2つに水を入れてください!

②水に絵の具を溶かしてください。(絵の具はなくてもかまわないのですが、あった方が水の動きなどが見えるのでおすすめです)

③ティッシュを2~3枚使ってくるくると巻き、棒状にしてください。

④③の片端を水の入っているコップに浸(ひた)るようコップの底に入れ、もう片端を水の入っていないコップの底につくように入れてください。(3つ,4つのコップを使ってやる場合もそれぞれのコップにティッシュが橋になるようにいれてください)

⑤10分おきなどに観察しながら、変化があれば写真などを取ってそのときに思ったことなどをメモしておきましょう!

⑥水の変化がなくなれば終わりです (コップの中の水が、2つ、3つ、4つがそれぞれ同じ高さになります)



実験の考察  小学校高学年向け

実験の結果をむずかしく言うと、これは凝集力(ぎょうしゅうりょく)を調べる実験でした。

凝集力は、原子や分子などが近くにある時にくっつこうとする力です。ティッシュは細長い繊維(せんい)がたくさん集まってできていて、その中を水が通ると、水の分子同士が凝集力の力でくっつきます。

先に吸われた水に後から吸われた水がくっつこうとして上に上がっていくので水を吸い上げることができるのです。

 自由研究の書き方

実験を終えた後、どのように自由研究を書けばいいかわからない人もいると思います。そこで、自由研究の書き方のコツについて説明します。

 なぜこの自由研究をしようと思ったか(普段使うティッシュの水の吸い方に疑問を感じたなど!)

 準備するもの、実験内容について

 実験結果、そしてその結果についての考察(なんでこうなったのか上の実験の考察を参考にしてみよう!)

 感想(この実験を活かして次はこのような実験をしたいなどと書けばとてもいいです)

このような手順で書くとスムーズに自由研究を終わらせることができますよ!

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まとめ

実験の方法からまとめ方まで、参考になったでしょうか?

いつも使っているティッシュの不思議がわかりましたね!きっと友達も知らない人がいると思うので教えてあげましょう!

この実験自体は、とても簡単なので、ぜひやってみてください!それでは、楽しい夏休みを♪

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