【小学校低学年・中学年】卵で簡単!ゆで卵実験!

みなさん、夏休みの自由研究は終わったでしょうか?

自由研究は、早く終わらせたい!って思っている人も多いと思います!

今回はそんな人のためにぴったりの研究を紹介したいと思います!

その名も「卵で実験!」です!ゆで卵を時間をずらして作ると卵はどうなるのか?調べてみましょう!

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準備するもの

 卵4つ

 塩小さじ1杯

 鍋、おたま、時計、ボウル、まな板、包丁、油性ペン

家にあるものでできるのでとても簡単です!
火、包丁を使うときは、大人の人に見てもらってください!

実験方法

①それぞれの卵に、5分・8分・10分・15分と書きます。

②鍋に卵を入れ、卵が水をかぶるくらいいれ、小さじ1杯の塩を入れ、中火にかけます。

③沸騰したら、弱火にし、タイマーで時間をはかり、5分・8分・10分・15分たったらそれぞれの卵をおたまで取り出します。

④取り出した卵は水をはったボウルの中に入れ、よく冷まし、冷めたら殻をむきます。

⑤それぞれ写真を撮ってみてどのような結果になったか書きましょう!



実験の考察

今回の実験は、卵の性質を理解する実験です。

卵の黄身は70℃で完全に固まり始めます。時間が短いとその分卵の中まで熱が伝わらず、温度が上昇しません。5分、8分のゆで時間では黄身は70℃にならないため固まっていない状態なのです。

 自由研究のコツ

実験を終えた後、どのように自由研究を書けばいいかわからない人もいると思います。そこで、自由研究の書き方のコツについて説明します。

 なぜこの自由研究をしようと思ったか(研究したいと思った理由を書きましょう♪)

 準備するもの、作り方について

 感想(この研究をいかして次はこんな研究をしたいなどと書けばとてもいいです )

このような手順で書くとスムーズに自由研究を終わらせることができますよ!

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まとめ

実験うまくいったでしょうか?普段食べているゆで卵の作り方もわかりましたね!

ゆでる時間によって、卵の固さが変わるのはとても面白いですよね!5分・8分・10分・15分以外の時間でゆでてみるのも面白いかもしれません!

それでは、楽しい夏休みを!

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