【小学校低学年向け】簡単!水の入ったビニール袋に鉛筆をさすと?!

みなさんは何をして夏休み楽しんでいますか?

小学校の頃の自分は、外で毎日のように遊んでいました! 遊びすぎて苦手な自由研究をほったらかしにしてました。 ほったらかしの理由は「何をしたらいいかわからない」でした。

今回同じ理由でまだ終わってない小学生に簡単ですぐできる自由研究を紹介したいと思います。

題して、「水の入ったビニール袋に鉛筆を刺すと?!」です。

もしかしたら知っている人もいるかもしれませんね!早速やっていきましょう!

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準備するもの

 ビニール袋

 鉛筆

たったのこれだけで出来ます!!

 実験内容

ビニール袋に水を入れ、鉛筆でさす!

たったのこれだけで出来ます!!

刺すときはあまり激しくさしたらいけません! 割れる可能性があります。サッとさしてください!

※万が一割れてもいいように濡れてもよい場所で実験しましょう!



実験の考察

この実験を実際に知っている人は多いと思うのですが一体なぜ割れないのか知っていますか?

その答えは、ビニール袋の素材にあるのです。ビニール袋の素材は、「ポリエチレン」という素材なのです。ポリエチレンは摩擦すると収縮する特徴があります。

鉛筆をさしたときにビニール袋に空いた穴は収縮し、穴の周りが小さくなって、鉛筆に張り付いたため水はこぼれませんでした。

鉛筆だけでなく、先端がとがっているものなら何でも大丈夫なので是非試してみてください!

自由研究のまとめ方

実験を終えた後、どのように自由研究を書けばいいかわからない人もいると思います。そこで、自由研究の書き方のコツについて説明します。

 なぜこの自由研究をしようと思ったか(ここでどうなるかの予想なども書くといいですね!)

 準備するもの、実験内容について

 実験結果、そしてその結果についての考察(写真なども取っておくと実験の様子を細かく書くことができます)

 感想(この実験を活かして次はこのような実験をしたいなどと書けばとてもいいです)

このような手順で書くとスムーズに自由研究を終わらせることができますよ!

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まとめ

うまく割らずにさせたでしょうか?

この実験は知っている人も多いと思いますが、なぜそうなるのか知らない人は多いと思うので自由研究にぴったりだと思います!

それに簡単にすぐできますからね!

やっぱり宿題は早く終わらせて夏を楽しまないと! それでは、夏休みを楽しんでください!  

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