【小学校中学年以上向け】タピオカを簡単に美味しく作ろう!

 

夏休みの自由研究は順調ですか?

自由研究ってめんどくさいけど、美味しいものが出来上がるならやりたくないですか?

今回は簡単に美味しくできるタピオカの作り方を紹介しますね♪

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タピオカを作ってみよう!

タピオカ流行ってますよね。おいしいけど、どこも行列だし、こんな暑い時期に並ぶのなんてつらいですよね。しかも高い!いや美味しいけど!美味しいけど高いのよ!ってことで
もう作っちゃいましょう!

タピオカってどうやってできてるの?

タピオカはキャッサバというイモの一種からできています。
キャッサバの原産地は南米と言われていますが、亜熱帯から熱帯の気候であれば、どんな土地でも栽培できるため、実は小規模ではあるものの日本でも沖縄などで栽培されています。
キャッサバには「甘味種」と「苦味種」の2種類があり、「苦味種」のほうがタピオカの原料になります。
キャッサバの根茎から採ったでんぷんを水で溶き、加熱して乾かし、カラメルなどで味をつければ私たちがよく知ってるタピオカになります。

家で作れるの?

キャッサバからではないですが、家にあるものだけでタピオカっぽいものを作れます!
もし無くても安く手に入るものだけを使います!

用意するもの

  • 片栗粉
  • 黒糖

作り方

①水と黒糖を合わせて沸騰させる
1分程度煮詰めた後、火を止めて片栗粉を混ぜる
③熱が取れたら鍋から取り出し、好きな形にする
④お湯を沸騰させて丸めた生地を鍋に投入する
⑤タピオカが浮いてきたら弱火にして20分程度ゆでる
⑥火を止めて10分程度蒸らす
⑦水を切り、氷水につけて熱をとる。
⑧水を切って完成


ポイント
もし多い場合は③の段階で容器に移し、保存してください。
そこまで長くはもたないのでできるだけ早く食べきりましょう。

もう知ってる方もいるかもしれないですが乾燥タピオカっていうものも売ってます。
乾燥タピオカはこちら



まとめ

いかがだったでしょうか?

簡単に美味しくできたならうれしいです。

お店で飲むタピオカはやっぱり値段相当のおいしさがあるので

イラストお小遣い使いすぎちゃったときなんかに作るといいと思います!

 

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