【小学校高学年向け】1日でできる飲み物の簡単な実験!

夏休みの自由研究は順調ですか?

1日でも残ってるならまだ終わってなくても大丈夫です!

今から1日で簡単にできる飲み物の自由研究を紹介しますね

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ペットボトルの温度を保つ方法を探ろう!

ペットボトルって冷蔵庫に入れなかったらすぐにぬるくなりますよね。

冬ならまだしもこの暑い夏は秒でぬるくなります。

今回は冷蔵庫に入れないでペットボトルを冷たく保つ方法を探してみましょう。

準備するもの

  • 500mlのペットボトル(同じ形のものを調べたい数だけ用意)
  • ペットボトルを包むもの(アルミホイル、ラップ、タオル、保冷袋、プチプチなど実験してみたいものを用意)
  • カメラ
  • 輪ゴム
  • 温度計
  • 時計
  • 記録用紙

実験の手順

 ペットボトルを凍らせる

全部同じ量で同じ時間凍らせます。垂直に置きましょう!

 ペットボトルを包む

ペットボトルが完全に凍ったら、用意したもので包み、輪ゴムで固定しましょう!

 溶け方を観察する

決めた時間ごとに記録しましょう。

その際、室温のチェック写真の撮影も忘れないようにしましょうね!

すべてのペットボトルが溶け切ったら実験は終了です!

 

実験のポイント
今回の実験に限った話ではないですが、比較する実験を行う場合、比較条件以外をきっちり同じにすることは正しい結果を得るために必要です。

 

実験のまとめ方

1、やろうと思ったきっかけ

2、準備したもの、実験手順

3、結果

4、考察

5、感想

考察のヒント
今回の実験は熱の伝わり方のうちの熱伝導についての実験でした。熱伝導という言葉は聞き覚えがないかもしれないので簡単に説明すると、物質が移動することなく、高温の方から低温の方へ熱が伝わるというものです。これをふまえて、ペットボトルの溶け方に差があった理由を考えてみましょう!



 

まとめ

いかがだったでしょうか?

夏場は溶け切るのにそんなに時間もかからないので時間のない時の自由研究におすすめですよ♪

自由研究なんてさっさと終わらせてしまいましょう!!

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