【小学校高学年向け】簡単!おうちがプラネタリウムに☆

夏休みの自由研究にプラネタリウムをつくってみませんか?

実は、おうちにあるものや100均に売ってあるもので、簡単にプラネタリウムがつくれちゃうんです!
おうちがプラネタリウムになるなんて、とてもステキですよね♪
そんなステキなプラネタリウムを,夏休みの自由研究につくってみましょう!

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 プラネタリウム

プラネタリウムって?

惑星の意味をあらわす「プラネット」から、星をうつし出す機械ということで『プラネタリウム』とつけられました

はじめてプラネタリウムがつくられたのは、1920年ごろといわれています
ドイツにて、星の運動を見せるための模型のようなものだったそうです(さいしょは、星の動きを観察するためにつくられたんですねー)

つくり方

材料
 ダンボール(空き箱でもOK♪)
 ライト(100均のものでOK♪)
 セロハンテープ(ライトを固定するためにつかいます)
 新聞紙やいらなくなった雑誌(画用紙に穴をあけるときにつかうので何でもOK♪)
 黒い画用紙
 工作用紙
 ハサミやカッター
 画びょうやキリ、コンパスなど(画用紙に穴をあけるときにつかいます)

※あったらいいもの※
星座早見盤(せいざはやみばん)

プラネタリウムキットはこちら

 

 ダンボールの面のひとつをハサミやカッターで切る

 切った面を前にしてライトを固定する

 ダンボールや工作用紙で上から画用紙をさしこめるような枠(わく)をつくる(コの字型につくる)

 新聞紙や雑誌の上に黒い画用紙をおいて、星座の星の位置に穴をあける

チェック♪
好きな星座をプリントして
いろんな星座カードをつくってみよう
※星座早見盤(せいざはやみばん)をプリントしてつくると
本格的なプラネタリウムできるかも

 ライトをつけたら、星座カードをさしこんでお部屋を暗くする

 手作りプラネタリウム完成



 まとめ

いかがでしたか?

簡単に手作りプラネタリウムができましたね
どんどん星座カードをふやしていくと楽しいですよ♪

夏休みの自由研究にプラネタリウムをつくって
星座のこともまとめていくといいですね♪

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