【小学校全学年対象】面白い学級新聞・夏休み新聞の作り方

新聞

学級新聞は宿題の定番です。また同じ宿題が出たよ!もうネタがない……なんてことになりがち。夏休みの宿題にもよく登場します。面白い学級新聞の書き方やおすすめテンプレートをご紹介します。

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大まかな手順

 取材
 レイアウトを考える
 見出しを書く
 記事を書く
 見栄えを考える

おすすめの題材

イベントレポート

イベントや初めて訪れた場所に関するレポートは需要があります。
写真があるなら、写真を見ながら楽しかった思い出を書くことができます。
以下の必要事項も書くと記事らしくなりますね。
・アクセスマップ
・開催日時や開館時間など
・料金

社会系・理科系・芸能系でトピックスを考える

最近のニュースになっていることについて調べて書いてみましょう。
日経Kids+(雑誌)やニュートン(雑誌)を参考にするのも良いでしょう。

おすすめコンテンツの紹介

最近買ったものやおすすめの本の乾燥や感想やおすすめポイントを書きます。
値段や買える場所を書くのも忘れないで。

文化系欄

新聞につきものの漫画や俳句、小説の欄。ちょっとしたスペースに作品を載せると良いでしょう。

注意点(著作権など)

著作権に関する注意点

基本的に学校で使うものは著作者の許諾なく使用することができます。しかし、次の点に注意してください。

  • お金が絡まないこと
  • 作者が不愉快になるような内容でないこと
  • ネットで公開するものでないこと
  • 作者はどこの国の人か?

他人の著作物を使って金銭授受を行うのはたいていアウトです。また、作者が不快になるかもしれない使い方や、ネットで公開するのも避けましょう。
外国の作品ですと、悪意はなくても使い方を間違えたときに、日本より高額な慰謝料請求が発生することもあるので、避けるのが無難です。

必要な情報かどうか取捨選択する

写真がたくさんあるからといって全部載せていては、いくらなんでもスペースが足りません。
必要な情報だけを選びましょう。極端な話、初めて読んだ人に一番伝えたいことが伝わればそれでいいのです。

人が興味があることを書く

新聞も読んでもらえなければ意味がありません。できるだけ多くの人が興味を持ちそうな題材を選びます。

自分が興味のあることを書く

人が興味があることをとは言っても、書くのは自分です。自分の好きなことや得意なことを書く方が良いでしょう。



手書きか印刷か

どちらで書くのが無難かは学校によって違うと思います。手段で目立って悪く評価をされてもたまったものではないので、できるだけ先生や同級生に合わせた方法で書きましょう。
どちらでも良い場合は、今後の役にも立つのでパソコンで編集して印刷で出す方が良いでしょう。

無料テンプレート

楽に早く作るならテンプレートを使うのがおすすめです。使わなくてもレイアウトの参考にはなるので、見ておくことをおすすめします。

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