【小学校中学年向け】簡単な実験 ドライアイスで煙の入ったシャボン玉をつくろう

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ドライアイスは二酸化炭素を固形にしたものです

すごく冷たかったり白い煙を出すという面白い特徴があるので、
自由研究に使えそうないろいろな実験ができます

今回はそんなドライアイスの煙を入れたシャボン玉を作ってみましょう

すぐに作れるので夏休みの実験に最適です!
今年の夏の自由研究に活かしてください!

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対象学年

小学3年生、4年生

用意するもの

  • ドライアイス
  • お湯
  • バケツ
  • 洗剤
  • 軍手

まとめ方

 できたシャボン玉の形や色、でき方などを書こう
 シャボン玉の写真をはったり、イラストをかいてみよう
 いろいろなバケツを用意して、どのバケツだと、どんなシャボン玉ができるのか、くらべてわかったことをまとめよう



作り方

    1. 軍手をはめてドライアイスを取り出そう。
      注意!
      ドライアイスは素手では絶対に触らないようにしよう!
      空気が通りやすいところで実験しよう!
      必ず大人の人と一緒に実験をしよう!
    2. ドライアイスをバケツの中にいれよう。
      ポイント!
      もし、ドライアイスが大きくてバケツに入らないときは、ハンマーで砕いてからいれよう!
    3. バケツにお湯をいれよう。
    4. バケツのに洗剤でシャボン玉の膜を作ろう。
ポイント!
腕や細いゴムに洗剤をつけて、膜をつけるようにバケツをなでよう
わからないときは下の動画を参考にしよう!

  1. シャボン玉の膜ができたら、しばらく待つと完成です。

まとめ

バケツ以外の容器でシャボン玉を作ってみるのもおもしろそうですね。
どんな形のシャボン玉がどんな風にできたかを、写真や図にまとめると自由研究らしくなります。
親子でいろいろ試してみてくださいね!

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