【小学校高学年向け】簡単な研究 日食と月食について研究しよう


自由研究では何をしたらいいのか迷うことは多々あると思います
毎年考えるのに時間がとられてしまい気が付いたら夏休みも終盤なんてこともよくありますよね

今回紹介するテーマは、「日食」「月食」についてです
日本でも数年に何回か見ることができますよね
日食・月食の種類もあるので自由研究で調べるのにはもってこいのテーマですよ♪
また、まとめ方ひとつでどんなテーマでも良い自由研究の作品になるので好きなテーマで自由研究することをおススメします♪

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日食

日食とは


数年に1度、太陽が見えなくなったり、部分的に欠けて見える現象のことを日食と言います
太陽の一部が欠けて見える現象を「部分日食
太陽の全体が見えなくなる現象を「皆既日食
太陽が輪のように見える現象を「金環日食」といいます

これらの現象は簡単に見れるものではなく、非常に珍しい現象なんですよ♪
日本でも見ることができるので、次に見える時期になったら実際に確認してみてください♪
国立天文台の公式HPで確認できます
公式HPはこちら

 

日食はなぜ起きるのか

授業でも習っているかと思いますが、地球と月は自転と公転をしています
公転によって太陽と地球、月の位置関係は常に変化しています
日食は太陽と地球の間に月が入ることで、地球・月・太陽の順に一直線上に並んだ時に起こります
太陽の全体または一部分が月によって隠され、太陽の光が到達しない現象が起きるのです

 

皆既日食と金環日食の違いは

皆既日食と金環日食はどちらも月と太陽が完全に重なった時に起こります
しかし、皆既日食は太陽全体を隠してしまう現象
金環日食はドーナツのように太陽が輪のように見える現象です
この違いの原因は、月の軌道によって変わってきます
月の軌道はきれいな円を描いているのではなく、楕円形なのです
地球からみた月の見た目の大きさが少し変化して見えます

注意
太陽は直接見ないようにしましょう!
日食グラスを付けて観察しましょう!
直接見ていますと目が痛んでしまします
また、最悪の場合失明する恐れもあるので十分にに注意してください
ダイヤモンドリングも見れるかもしれませんよ♪
 

月食

月食とは

月食は、月が満月の時に起こります
しかし、必ず満月の時に起こる現象ではありません
月の一部が欠けて見える現象を「部分月食
月が赤くなる現象を「皆既月食」と言います
日食とは違い月食は、月の見えるところなら世界中どこでも同じ時刻に見ることができますよ♪
1年間に数回見ることができる年もあれば、1回も見れない年もあります

月食の見える時期は、
日食同様に、国立天文台の公式HPで確認できます
公式HPはこちら

 

月食はなぜ起きるのか

日食同様に、太陽、地球、月の位置関係によって現象が起きます
月、地球、太陽の順に一直線上に並んだ時に起こります
太陽の光を反射している月が、地球の影に入ることによって地球を回りこんだ弱い光のみを反射して赤く光るか、一部分が欠けて見える現象が起きるのです

 

まとめ

まとめ方を工夫するだけでより良い自由研究の作品にすることができますよ♪
まとめるテーマとしては、
例)
・タイトル
・なぜこのタイトルにしたのか
・日食について
・日食はなぜ起きるのか
・今後日食を見ることができる時期
・月食について
・月食はなぜ起きるのか
・今後月食を見ることができる時期
・感想
などのようにまとめていきましょう♪
学校の授業で学んだことも追記していくとのおススメですよ♪

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